1769年、
コルシカ島の
アジャクシオにおいて、父カルロ・マリア・ブオナパルテ(フランス名
シャルル・マリ・ボナパルト)と母
マリア・レティツィアの間に、夭折した子供を除く8人の子供のうち2番目として生まれた。出生時の名前は
ナブリオーネ・ブュオナパルテ(
コルシカ語: Nabulione Buonaparte)といい、ナブリオーネが姓をブオナパルテ(Buonaparte)からフランス風のボナパルト(Bonaparte)へと、名をナポレオンへと改称するのは、フランスで出世し始めてからのことである。