人生ゲーム wikipedia|無料辞書
◆概要
原型は1860年ごろ、米国マサチューセッツ州・スプリングフィールドで印刷業を営むMilton Bradleyという24歳の若者によって考案された「The Checkered Game of Life」。
ゲームシステムは、
双六の発展形。ゲーム序盤のルーレット目によって「人生の筋道」が決まり、その後の人生が左右されていく。プレイヤーは
サイコロではなく「
ルーレット」を回し、人の一生になぞらえたイベントをこなしていく。現在でも改良版が発売されているという、息の長いゲームである。
◆人生ゲームのバリエーション
括弧内は発売年。
・人生ゲーム(初代)(1968年)
・人生ゲーム(2代目)(1980年)
・人生ゲーム(3代目)(1983年)
・人生ゲームロイヤル(1985年)
・人生ゲーム(4代目)(1990年)
・じぱんぐ人生ゲーム(1990年)
・THE CHECKERD GAME OF LIFE(チェッカード・ゲーム・オブ・ライフ)復刻版(1993年)
・人生ゲーム TEENS倶楽部(1994年)
・大人生ゲーム(1996年)
・人生ゲーム 関西版(1997年)
・人生ゲームEX(5代目)(1997年)
・人生ゲーム(初代復刻版)(1998年)
・人生ゲーム平成版 ネットラヴァーズ(2001年)
・人生ゲーム昭和おもひで劇場(2003年)
・人生ゲームB&B(ブラック&ビター)(2003年)
・人生ゲームRD(レインボードリーム)(2004年)
・: M&Aが多くなった事を受けたもの。対象年齢は15歳以上と他版に比べて高めに設定されている。しかし、M&Aはその開発に証券取引法違反の嫌疑がかけられた
ライブドアの
堀江貴文元社長らが関わっていたことなどから、
2006年2月に製造中止となった。計10万個が出荷されたという。
・人生ゲーム芸人魂(2005年)
・人生ゲームEX(6代目)(2008年)
; 地域限定版
・白馬版人生ゲーム めざせ白馬マイスター!
・: 通常のタイプに白馬版のプレートを被せる物であり、発案者は地元の高校生と言われる
; 平成版シリーズ
・人生ゲーム 平成版(1989年)
・人生ゲーム 平成版II(1990年)
・人生ゲーム 平成版III(1991年)
・人生ゲーム 平成版IV(1992年)
・人生ゲーム 平成版V(1993年)
・人生ゲーム 平成版VI(1994年)
・人生ゲーム 平成版VII(1995年)
・人生ゲーム 平成版VIII(1996年)
・人生ゲーム 平成版X(エックス)(1998年)
・人生ゲーム 平成版1999(1999年)
・:19999セット限定、シリアルナンバー入り。
・人生ゲーム 平成版20世紀(2000年)
; 私の人生ゲーム
・私の人生ゲーム for Bridal
; ポケット人生ゲームシリーズ
・ポケット人生ゲームRD
・ポケット人生ゲームB&B
・ポケット人生ゲームEX
江崎グリコとのコラボ企画である「お菓子の人生ゲーム」もある。
◆ボードゲーム以外の人生ゲーム
◇ テレビ番組 クイズ!人生ゲーム
司会は、人生案内人役として進行している
宇梶剛士と、助手役として進行している
野村真季アナウンサーの2人である。また、2005年の夏から『
メメプロ』から、甲斐美花と
山岸愛梨の2人が参加。この2人はUN(うん)ガールズとして進行した。
同番組は、同年の11月を持っていったん終了するが、
2006年にはリターンズとして、以前の放送の一部を再放送し、同年春で完全終了。後番組は『
みんなの脳ドリル』。