戦後まもなく
学制改革が進行するなか「会員の自主的努力と相互的援助によってわが国における大学の質的向上をはかる」事を目的に設立された。大学基準をはじめ各種の基準を制定し、それらを適用して会員大学の認証評価を行う。その結果は全て公表される。現在300校程度の正会員大学(評価済み)と200校程度の賛助会員大学(未評価)が協会に加盟している。大学等の
高等教育機関は改正
学校教育法により
文部科学大臣の認証を受けた評価機関(認証評価機関)により数年以内の周期で評価を受けることが義務づけられた。