横浜駅 wikipedia|無料辞書
◆ 利用可能な鉄道路線
・ 東日本旅客鉄道(JR東日本)
・
横浜線(起点は東神奈川駅であるが、一部列車が京浜東北線を通じて乗り入れを行っている)
・ 線路名称上は、当駅を通る路線は
東海道本線および根岸線(当駅が起点)であり、他の路線名は運転系統の名称である。詳細は各路線の記事、
鉄道路線の名称等を参照されたい。なお、
所属線は東海道本線である。
・ 東京急行電鉄(東急)
・ 京浜急行電鉄(京急)
・ 相模鉄道(相鉄)
・ 横浜市交通局(横浜市営地下鉄)
・ 横浜高速鉄道
◆ 駅構造
当駅は、日本一多くの
鉄道事業者(6社局)が乗り入れている。ホームは多くが南北方向に伸びており、地上は東寄り(東京湾側)から京急線とJR線のホームが並ぶ。かつては東急線もJR線脇の地上2階部分に高架ホームがあったが、みなとみらい線との
相互直通運転開始を機に地下5階(改札は地下3階)へ移転した。また、相鉄線と横浜市営地下鉄線はこれらの路線の南西側(みなみ西口付近)にホームがあり、相鉄線はJR線の脇、地上2階にホームがあり、南方向へ伸び、横浜市営地下鉄は南寄り地下3階(改札は地下2階)に概ね東西方向へホームが伸びる。
地下1階部分では、自由連絡通路「きた通路」「中央通路」「みなみ通路」が東西に貫き、「きた東口(A・B・C)」「きた西口」「中央東口」「中央西口」「みなみ東口」「みなみ西口」の6か所の出口がある。また、地下2階部分の東急線・みなとみらい線ホーム上には南北自由通路があり、これらの通路を結んでいる。
東急東横線の旧駅および高架線撤去工事によって西口付近では工事中の箇所があり、旧東横線付近の通路が狭められている。このため、朝の
ラッシュ時は相鉄および市営地下鉄から東急・JR・京急への乗り換え客を捌き切れない状態に陥っており、緊急措置として店舗の閉店時間は締め切りになっている一部の通路を開放し、工事の影響を受けていない別の通路への誘導を図っている。だが、
2008年度末に工事がすべて終了し、この取り扱いも終了される見込みである。
また戦災復旧・駅ビル建設・新路線建設・駅改良など工事の槌音が絶えることがなく、。
◇ JR東日本